入院・面会について

入院時にご持参いただくもの

入院時には「入院される方の印鑑」「保護者の方の印鑑」「保険証」が必要になります。また老人医療受給者証、被爆者健康手帳、特定疾患の公費医療受給者証、福祉医療費受給者証等をお持ちの方は合わせてご持参ください。衣類・日用品等につきましては、入院病棟によってご準備していただくものが異なりますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。

入院の費用について

入院の費用には、医療費、食事代、保険外負担金があります。

医療費について

各種保健支払い区分によって異なります。
※平成19年4月1日より70歳未満の方について、従来までの高額療養費支給制度が現物給付化となりました。ご加入の各保険窓口にて事前申請することにより、医療費の窓口負担が月単位で一定の限度額にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要がなくなりました。高額療養費事前申請をしていない場合には、従来どおり償還払い制度となります。詳しくは、各市町村国保担当窓口へご相談ください。健康保険の場合には、各社会保険事務所または各保険組合にご相談ください。

食事代

負担金は以下の通りです。なお食事代は高額療養費の対象にはなりませんのでご注意ください。
負担金 申請に必要なもの
一般世帯 1食360円 なし
住民税非課税世帯
(非課税世帯は市町村窓口に
減額の申請が必要となります)
90日以内 1食210円 印鑑・保険証・入院証明書
90日越え 1食160円
老齢福祉年金受給者 1食100円 印鑑・保険証
※生活保護受給者や原爆医療受給者の方は食事代の負担はありません。

保険外負担金について

保険外の負担費用として、「洗濯代」「オムツ代」「小遣い管理料」「代理業務委託料」「病衣代」等がかかってくる場合があります。必要性や入院される方・ご家族のご要望に応じて異なってきますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。

面会について

面会時間は、原則として10:00 ~ 12:00、14:00 ~ 17:00となっております。面会される方は外来受付窓口に申し出てください。面会は原則自由です。ただし、面会は患者様の症状に影響を及ぼす場合がありますので、状況に応じてお待ちいただく、あるいはお断りさせていただく場合がありますので、事前にお電話にてご確認ください。

外出・外泊について

症状が落ち着いてくれば、退院準備として外出・外泊をしていただいています。患者様の病気の治療・療養にはご家族の協力が必要です。症状に応じた治療のために、外出・外泊をお願いする場合がありますので病院からお勧めした場合はご協力をお願いします。また、ご家族が希望される場合は主治医、病棟スタッフにご相談ください。

食事について

入院中の食事については、当院の管理栄養士、調理師により作られた料理を提供しております。入院患者様ごとに栄養管理計画を実施することはもちろん、患者様の嗜好や状態などを確認し、食べやすく美味しく召し上がっていただけるよう努力しています。
尚、食事時間は 朝食8時 昼食12時 夕食18時 となっております。

通信(連絡)について

通信(手紙・電話)について、通信の自由は法により保障されています。当院では公衆電話を各病棟に設置しており、自由に使用できます。また、手紙も自由です。ただし、ご症状によって医師の判断により一部控えていただく場合があります。