各部の紹介

医師のご紹介

常勤 精神保健指定医4名
精神科医1名
非常勤 精神保健指定医1名
精神科医1名
非常勤内科医7名

診療時間

日・祝
午前の診療
9:30〜12:00
横尾
永田(秀)
野村
横尾
永田(秀)
高石
野村
横尾
永田(秀)
高石
野村
菊池
横尾
永田(秀)
高石
野村
永田(耕)
永田(秀)
高石
横尾
菊池
永田(耕)
休診
午後の診療
13:00〜16:00
横尾
永田(秀)
野村
横尾
永田(秀)
高石
野村
横尾
永田(秀)
高石
野村
菊池
休診 永田(秀)
高石
休診休診
※予約制となりますので、事前にご連絡を頂くとスムーズに診察を行うことが出来ます。
※緊急時はこの限りではありませんので、電話でご相談ください。

看護部

看護部は、入院生活における生活指導、お一人お一人の状態に合わせた看護計画の立案・実施身体上のケアなど、患者様がこころの健康を取り戻していけるよう支援します。
安心・安全で効果的な治療環境を整えるとともに医療チームの一員として看護の役割を果たし、常に患者様サイドに立った看護を実践できるよう心がけています。

【看護部理念】

優しさと思いやりのある看護を提供します。

【看護部基本指針】

  • 1.患者様やご家族に寄り添いができ、信頼される看護を提供できることを目指します。
  • 2.患者様のお話に耳を傾け、一人一人に沿った看護を提供するために、最善の努力をいたします。
  • 3.患者様を中心とし、ご家族・地域・院内各部門との連携を図ります。

【看護部として大事にしていること】

  • 1.患者様個人の権利の尊重。
  • 2.安心・安全な療養環境つくり。
  • 3.人としての尊厳を大切にし、精神科看護の質の向上。

【看護要員】

看護師、准看護師、介護福祉士・看護補助者により構成しています。

2A病棟
(精神一般病棟)
60床
精神症状に対する治療はもとより、身体面における治療や看護、介護を必要とする患者様を対象とした閉鎖病棟です
患者様やご家族に寄り添い、安全で思いやりのある看護を提供できるよう努めています
2B病棟
(精神療養病棟)
60床
主として継続的な治療・療養を必要とする患者様が入院される開放病棟です。
急性期の精神症状は段階的に治まっているものの継続した治療や療養が必要な方々に対し症状の安定とともに地域社会での生活を取り戻していくための援助を行っています。
コミュニケーションを大切にし、社会復帰も見据えたこの時期だからこそ生じる思いや耳を傾けていけるよう努めています。
3A病棟
(認知症疾患治療病棟)
60床
認知症疾患治療病棟では、認知症とそれに伴う症状(不眠・徘徊・暴言・不潔行為など)によりご自宅や施設での生活が困難になっている方に対し、精神療法や服薬治療、生活機能回復訓練などを行い、行動や睡眠の改善、ADLの低下予防・改善を図ります。
また作業療法やレクレーションなど、患者様が心の安定や笑顔を取り戻し、スムーズに地域生活へ戻っていけるようリハビリテーションにも力を入れています。
3B病棟
(精神一般病棟)
60床
精神症状の強い患者様を対象とした、保護室や指定病床 又、アルコール依存症治療の方の病室もあり、多岐にわたる疾患を対象とした病棟となっています。
ストレスケア病室も併設され、閉鎖という制限がある中で、患者様が速やかな精神症状の安定を図っていくための環境を提供でき、寄り添った看護実践ができるよう心がけています。
作業療法においては、症状・状態に応じた活動環境や活動内容の工夫を行っています。

作業療法科

さまざまな作業療法を通じて、患者さまが自分らしい生活を送れるよう支援するリハビリテーションを行っています。作業療法士が各病棟の特徴ごとプログラムを作成。それぞれ個別で行う個人作業療法や、大勢が集まって参加する集団作業療法、目的に応じたクラブ活動、レクリエーションなどがあります。その内容は多種多様で、カラオケやスポーツ、調理、書道、茶道、音楽鑑賞、映画鑑賞など、飽きずに楽しめるプログラムを用意しています。こうしたリハビリに参加することで、何かの作業に集中したり、誰かと交流を持つ機会が生まれ、社会性を養うことができます。茶室や調理室など、病院内の設備が整っているのも特徴です。作業療法士が大切にしていることは、いつも笑顔で患者さまの心に寄り添うことです。その日、その時間によって体調や気分も変わりますし、無理なく楽しめるようサポートしています。

地域連携室

病院窓口としての外来・入院の初診相談だけではなく、退院に向けた支援や各種行政的な手続きの支援、さらに精神科訪問看護も担当しています。普段から医師や看護師といった病院内の専門職はもちろん、他の医療機関や福祉施設、行政機関と連携しながら業務に取り組んでいます。大切にしているのは、患者さんの立場に立った対応です。さまざまなご案内やサポートをさせていただきますが、あくまで最終的に決めるのは患者さんご自身です。退院後にどのような生活を送りたいのか、ご希望や状態に合わせて、必要な手続き等を支援いたします。また精神科訪問看護に関しては、地域連携室内の専属看護師と緊密に連携しています。正面玄関を入ってすぐの場所にある地域連携室。ご相談やご不明な点などあれば、お気軽にお尋ねください。

臨床心理科

臨床心理科では、外来及び入院されている患者さまを対象に、公認心理師・臨床心理士による心理面接(心理カウンセリング)や心理検査、集団心理療法などを実施しています。認知行動療法がベースとなる回復に向けたアプローチは、患者さまの状態やニーズに合わせて工夫しており、コラム法や呼吸法、漸進的筋弛緩法、マインドフルネス、ストレスマネジメントなど、さまざまな技法を取り入れてセルフケアの獲得・向上を目指します。
こうした技術的な部分はもちろん、私たちがまず大切にしているのは、患者さまご自身のお話をしっかりと伺うことです。どのような悩みを抱えていて、これまでどう対応してきて、今後どのようにしていきたいのか。担当する専門の公認心理師・臨床心理士が丁寧にお話を伺い、一緒に解決の方向性を探していきます。形式的な治療方法に当てはめるのではなく、一人ひとりの患者さんに最適な方法を選択することが重要です。

薬剤部

薬剤部では、医師の処方内容の鑑査や疑義照会を行い、入院・外来の患者さまが服用される薬の調剤や医薬品及び医療器材の管理業務など、薬に関する業務を包括的に担当しています。カルテの指示に基づいて薬を用意し、患者さまに向けてご説明を行うこともあります。薬の用法・用量の解説はもちろん、注意点なども分かりやすく解説するとともに、その日の患者さまの体調に合わせて少しでも伝わりやすいような説明を心がけています。

栄養部

【食事】
•患者様お一人ひとりの栄養状態を把握し年齢や疾患に応じた食事を提供しています。
•咀嚼や嚥下状態に合わせて刻み食、ミキサー食、ソフト食、流動食等、食べやすい食事の工夫を行っています。
•季節の食材を使用し手作りにこだわった食事作りをしています。
•四季を感じる行事食を取り入れ美味しく召し上がって頂けるよう努めています。
 食事時間
 朝食: 8:00  昼食: 12:00  夕食: 18:00
 温冷配膳車を使用し暖かい料理は暖かく、冷たい料理は冷たい状態でお出ししています。

【多職種との連携】
•医師の指示に基づいた栄養相談、栄養指導を実施しています。
•作業療法士と連携し料理教室を開催し社会復帰へ向けた料理プログラムを実施しています。
•食事と健康をテーマにした「栄養だより」を発行しています。

検査部

臨床検査技師が所属し、検体検査や生理検査を担当する部署です。レントゲン撮影の補助業務や職員健康診断の実施、さらに院内検査の尿検査や心電図検査のほか、専門的な血液検査や細菌検査などは院外への外注検査を依頼しています。患者さまの症状によって検査結果がすぐに必要な場合もあり、正確かつ迅速な検査報告を心がけています。また、どうしても検査となると緊張してしまう患者さまもいらっしゃいます。そうした方が少しでもリラックスして、安心して検査を受けていただけるよう声をかけています。また医師や看護師との連携も重要で、情報共有しながらスムーズに検査を進めています。

事務部

総務課・経理課・医事課から構成される事務部は、医療行為に伴い発生するレセプト業務や、外来窓口業務、そして労務管理や給与関係、施設・物品の維持・管理、人事管理、財務会計などを担当しています。円滑な病院経営が図られるようサポートし、患者さまに良質な医療サービスを提供できるよう、正確・迅速・丁寧な対応に日々努めています。