当院は、看護師及び看護補助者の配置を以下のとおり行っています。なお、各病棟、時間帯、休日などで看 護職員の配置が異なります。
1.精神病棟入院基本料(15対1)(2A病棟/3B病棟)
1-1看護補助加算1
2.精神療養病棟入院料 (2B病棟)
3.認知症治療病棟入院料1(3A病棟)
【基本診療料の施設基準】
【特掲診療料の施設基準】
【入院食事療養に関する基準】
【その他】
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された食事を適時(朝食:8時 頃 昼食:12時頃 夕食18時頃)、適温で提供しています。
1食あたりの負担金は以下のとおりです。(令和8年6月~)
| 一般(70歳未満) | 70歳以上の高齢者 | 標準負担額(1食あたり) | |
| 一般(下記以外) | 550円 | ||
| (例外)精神病棟入院患者(※) | 260円 | ||
| 低所得者(住民税非課税) | 低所得者Ⅱ | 過去1年間の入院期間が90日以内 | 270円 |
| 過去1年間の入院期間が90日超 | 220円 | ||
| 該当なし | 低所得者Ⅰ | 130円 | |
※ 2015年4月1日以前から2016年4月1日まで継続して精神病床に入院している患者
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※一般名処方とは・・・お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
・当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
・医薬品の供給が不足した場合でも、お薬の処方等の変更などに適切に対応できる体制を整えています。
・医薬品の供給状況によってお薬が変更となる可能性がありますが、変更する場合はしっかりと説明いたします。
令和6年10月1日より、後発医薬品が存在する長期収載品(先発医薬品)について、患者様が医療上の必要性なくご希望された場合、特別の料金(選定療養費)をご負担いただく制度が始まっています。
令和8年6月1日の診療報酬改定により、患者様のご希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方した場合に、患者様にご負担いただく特別の料金(選定療養費)が後発医薬品(ジェネリック医薬品)との差額4分の1に相当する金額から2分の1に相当する額に引き上げられました。
ご不明な点がございましたら、スタッフにお尋ねください。
・当院は、オンライン資格確認により取得した受診歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な診療情報を閲覧、活用して診察を行います。
・マイナンバーカードの健康保険証利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
当院では、個室使用料、証明書・診断書料などにつきましては、その利用日数、使用料、利用回数に応じた 実費のご負担となります。(価格は消費税込)
【特別室の料金】
当院では、次にあげる費用について、使用料や利用回数に応じて実費の負担をお願いしています。
| 【その他保険外負担】 | |
|---|---|
| 病衣代 | 70円/1日 |
| 洗濯代 | 5000円/1ヶ月 |
| 預かり金管理料 | 1500円/1ヶ月 |
| 日用品購入等業務委託料 | 1500円/1ヶ月 |
なお、治療(看護)に関連したサービスや物について、衛生材料等の費用の徴収や、その他曖昧な名目での徴収は行っておりません。
敷地内全面禁煙について
当院は健康保険法第25条の定めにより、受動喫煙防止のため、屋内外を問わず敷地内での喫煙を禁止しております。ご来院、ご入院中の皆さまには、禁煙(非燃焼・加熱式たばこ含む)の厳守をお願いいたします。また、病院周辺においてもマナーをお守りいただき、病院敷地内全面禁煙にご理解とご協力をお願いいたします。
当院では看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組みを行っています。
看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する取り組み(PDF)